衣食住の始め

ルーティンを意味のある行動する為に

 

 

衣食住とは?

皆さんにとって衣食住とは何でしょう。

衣食住を意味のある時間に変える事で人生は何倍にも豊かにできます。日々の生活を楽しむ事で充実感も生まれます。惰性で時間を過ごすより自ら創造した方が人生豊かになります。

ワクワクや心地良さを作る手段やアイテムは溢れています。自分のライフスタイルに取り入れる事は簡単にできます。私の生活を豊かにするアイテムは香りやワインでしょうか。衣食住に何かプラスすると格段に日々の時間が豊かになります。

感覚を豊かにするアイテムを取り入れると日常の鮮度も上がります。五感が敏感になれば日常だけでなく仕事上の小さな変化にも気付き、大げさですが人生の大事なチャンスも逃すことなくキャッチできる様になります。

 

五感を意識する

人間には五感というものがあります。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五つです。これらは危険からの回避や生命維持とも深い関わりがあります。生活を楽しむ上でも大切な要素です。例えば、優しい照明の光、心地良いBGMの音、パンの焼けるいい香り、美味しい食事、肌触りの良い衣類、などは生活を豊かにしてくれます。反対に大きなクラクションや薬品の刺激臭、傷んだ食べ物などは、不快に感じる事で私達を日常の危険から守ってくれます。どれも無意識の内に働いている感覚です。五感は生活の中で意識して働かせておくと感性も養われていきます。

自分の感性を大事にする

誰もが自分の基準やスタイルをそれぞれ持っています。私自身の物を選ぶ時の基準は、値段に関係なく三年以上は愛着を持って使えるかです。流行やブランド名に頼る事はありません。それによって自分のベーシックなものだけが残り持ち物に統一感がでます。古い物も新しい物も違和感なく一緒に使えます。一日三食のこだわりもないので空腹を感じない時は無理して食べる事もしません。胃腸を休ませると体の本来の欲求にも敏感になります。常に満腹状態でいると感覚が麻痺して身体からのサインやSOSにも気づきにくくなってしまいます。

自分のものさしを持つ

自分のスタイルを持っていると、他人や世の中に簡単に流されなくなります。人は育った環境や経験、生まれ持った性格など全て違います。人生の過程のおいてその人独自の価値基準が作られていくのは自然な事だと思います。成長によって基準が変化する事もあるでしょう。誰もが自分の人生を自分のスタイルで生きるのが理想的です。その為にもそれぞれに“ものさし”の様なものがあると自然に自分のスタイルを保つ事ができるきがします。

物にとらわれるのをやめる

私自身の生活は年を重ねるごとに全てがシンプルになっています。例えば考え方や人、物に対してです。特に物に関しては自分にとって必要な物とそうでない物がはっきりと選別できるようになり大分整理されました。所有物を減らすと身も心も軽くなります。物にとらわれる事や振り回される事もなくなります。むやみに物を増やせば捨てる物も増えます。お金を払ってゴミを買うような事にはならないように必要な物とそうでない物を自分自身でしっかりと選別できる目を養う事は環境や資源の面からも大切になってきます。貴重な時間を無駄にしない為にも必要なスキルだと思います。

 

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