衣食住の始め

無情な絶対値、24時間の上手な使い方

タム太
今日も1日何もしなかったなぁ…
人生の時間には限りがあるよ
ジョン

多くの人がそうであるように時間の大切さは子供や若い内には全く気付きません。時間なんていくらでもあって無駄にも使えました。でも年齢を重ねるごとにそれは幻だったと実感します。人生で使える時間には限りがあって決して永遠ではないと。。

時間があればお金を作る事はできますが、お金がいくらあっても1人に対して1日24時間という数字は絶対です。24時間の中で睡眠時間や遊ぶ時間を削ったり多少の調節はできるもののこれ以上増やす事はできません。1日に使える時間だけは全人類平等です。ただ生まれた国や境遇によって食物や医療が十分でないと人生年数に差は出てきます。つまり食べ物や環境を整えて健康的な生活を送る事が結果的により多くの人生時間を手に入れられると言えるかもしれません。

1日24時間は人類平等。お金でも買えないよ
ジョン

人間は生まれ降りた瞬間からカウントダウンが始まっています。生き急ぐ必要はありませんが無駄な時間は省きたいものです。必要ないと思われる生活のルーティンも大切な時間の一部と捉えて意味のある時間に変える事は1つの方法です。これはタイムアップが近づいた時に気付いても既に時間は取り返せません。無情なもので時間の残量と老化は比例します。年を重ねた時に若い時とは同じ様に時間を使えません。どんどんフットワークも重くなります。怖いですね(^^;)

タム太
時間を有効に使う習慣をつけなきゃ

経験は積んでいくものなので実際に年月や時間がかかります。ただ自分自身で積む以外にも経験の方法はあります。実際に経験した人の話を聞いたり本を読む事です。これにも多少の時間は必要ですが全てを実際に経験するより遥かに短縮できます。擬似体験から実体験に入ると失敗を未然に防いだりリスクを最低限に抑えたりする事もできます。

擬似経験を活用して賢く生きようね
ジョン

実際に私自身がこの2つで人生が変わりました。やりたかった事も実際に経験した人の話や本からイメージを作りました。自分ではとても経験できない事も擬似経験なら可能です。限られた人生時間の使い方は自分次第です。 子供の頃から沢山本を読んでいると精神年齢が上がりやすいのは擬似経験効果の様な気がします。反対に本も読まず、経験を他者からももらわず自ら積む事もしない人は幼い考えのまま大人になってしまいます。これには学歴はほとんど関係がありません。学歴も経験の1つで本人の努力の結果ですが同じ時間を人生スキルを磨く為に使っても同様に経験の1つです。

個人的な意見ですが義務教育では問題の解決方法と道徳、礼儀、歴史や集団生活を学び、その先の学校はそれぞれ自分の好きな専門分野にもっと特化してもいい様な気がします。よく若い人達の礼儀云々を言う年配の方の話を聞きますが、これも経験の1つなので未経験の分からない事があっても当然です。それよりも実際に目にするモラルのない年配者の行動は見ていられません。残念ながらこちらのケースは少なくありません。これから社会に出て行く若い人は学歴やスキルがなくても道徳や礼儀さえ身に付いていれば社会に出てから必要な事は学べます。ただ、ある程度の年齢を重ねた上で道徳や礼儀のない人は社会に受け入れられる事は難しいと思います。

今は時代の流れるスピードが年々、倍々で早くなっています。自分に必要な知識、スキル、人脈。必要のない情報や人間関係…と迅速的確な判断と処理が求められてきます。

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